スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

港区立塩釜公園&盬竃神社(新橋)

新橋塩釜公園1
新橋駅前ニュー新橋ビルを左手に曲がり、柳通を南へ歩くと小さな公園があります。
ここは港区立塩釜公園。
昭和5年東京で唯一の町立公園として開園しました。
今は新橋界隈の人々に親しまれています。

新橋塩釜公園2
以前は仙台藩伊達家の所有でしたが、関東大震災復興後、町民が憩える公園をつくろうという計画を伊達興宗伯が聞き約400坪の敷地を愛宕下町会に寄付したものです。
その後、昭和47年に区立公園となりました。

新橋塩釜公園3
公園の奥には鳥居が見えます。
ここが盬竃神社です。
元禄8年(1695)伊達藩内にある盬竃神社本社から分霊を勧請して伊達家上屋敷に創建、安政3年(1856)伊達藩中屋敷に遷座したといいます。

新橋塩釜公園4
一番奥には拝殿があります。
安産守護・延命長寿・産業振興・交通安全に霊験があるようです。

港区新橋5-19-7

沼津深海水族館(静岡県)

沼津駅
東海道線を乗り継いで、2時間ちょっとで沼津駅。
こじんまりとして、あまり大きくない駅です。

沼津水族館
駅前のバスターミナルからバスに乗り、約15分。
沼津港につきました。
港のすぐそばに沼津深海水族館。

シーラカンス1
一番見たかったシーラカンス。
冷凍されたシーラカンスです。
でかい、迫力ある。

シーラカンス3
これは剥製。
かなりリアル。

シーラカンス4
これは内蔵標本。
普通の魚とほとんどかわらないかな。

ダイオウグソクムシ2
深海の人気者ダイオウグソクムシ。
結構でかくて、30cm以上はあります。
ほとんどうごきません。

深海魚丼
水族館をじっくり見学したあとは、やっぱり食事。
港八十三番地のとらてんで深海魚天丼。
普通の白身魚とエビの天丼のよう、白身魚はすごく柔らかくて美味しかった。

生シラス
最後は名物生シラス。
これも美味しかった。

水族館楽しかったけど、ガチャがなかったのが残念。

静岡県沼津市千本港町83番地

日比谷神社(新橋)

日比谷神社0
東新橋、第一京浜と通称マッカーサー通り(新虎通り)の角にある神社です。
豊受大神、伊勢神宮の御饌の神として伊勢神宮外宮に祀られる神さまで、五穀の主宰神が祀られています。
古くは旧麹町区日比谷公園の大塚山という所に鎮座し、日比谷稲荷明神旅(さ)泊(ば)稲荷明神といわれていました。
江戸城築城に際し日比谷御門を造営することとなり、氏子と共に芝口に移動となったが、町名は従来のまま、日比谷でした。
寛永に、新橋に新しく芝口御門を造営することになり、町名も日比谷町から芝口町へと改称しましたが、神社の社号は変わりませんでした。

日比谷神社1
日比谷公園の中にあった頃、苦しんでいる旅人たちに神社の社務所を開放し、無病息災の祈願を受けさせたところ、霊験があらたかだったことから、旅泊(さば)稲荷と呼ばれました。
マッカーサー通りができたときに移転して新しく立て直しましたが、以前の古い建物もおもむきがあって良かったです。

長泉寺(宮城県)

石川昭光公
週末は親父の法事で、地元の菩提寺長泉寺へ行きました。
ここは伊達政宗の叔父で、家老の石川昭光公の菩提寺でもあります。
本堂奥の書院には、昭光公と殉死した家臣の像もありました。

ふすま絵1
「湯気」を題材に、変わらない人間の本質を表現したというふすま絵が完成していました。
柴田町の日本画家の及川聡子さんが描いたふすま絵で、ふすま6枚x2種類です。

ふすま絵2
東日本大震災の東京電力福島第1原発事故を挟んで6年越しで制作。
原発が爆発を起こし、一時は湯気を描くのを悩んだそうです。
結構大きなふすま絵で、迫力がありました。

ファーブル昆虫館(千駄木)

ファーブル1
千駄木駅から不忍通りを北へ、道灌山下から左に入り、千駄木小学校のそばにファーブル昆虫館はありました。
ずっと訪問してみたいと思っていたので、非常に楽しみです。

ファーブル2
ここはファーブル昆虫記を翻訳した奥本大三郎先生が館長をつとめています。
土日祝日の午後のみ開館。
入館料は無料です。
寄付金のみですので、気持ちばかり寄付してきました。

ファーブル3
入り口の左側には蟲塚がありました。

ファーブル4
入り口の外にはクヌギなど、昆虫が好きそうな木々が植えてありました。

ファーブル5
中で見学していて発見しました。
小学4年生の時に買ってもらい夢中で読んだ、ファーブル昆虫記が展示してありました。
結構感動ものです。

ファーブル6
大好きなカブトムシやクワガタなどの標本が展示されていました。
無料で見ることができるなんて、幸せなことです。

東京都文京区千駄木5-46-6
http://www.fabre.jp
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。