愛宕神社(東京都港区)

愛宕神社-1
職場から御成門経由で虎ノ門方面へ行くと愛宕神社の入り口があります。
鳥居の先には急な階段が見えます。

愛宕神社-2
階段のすぐ下まで来て見上げるとこんな感じです。
ここが有名な出世の石段です。
三代将軍、家光公が芝の増上寺にご参詣のお帰りに、愛宕神社の下を通った時、源平の梅が満開。
家光公は、梅を取って参れと命じましたが、あまりにも急な階段なので皆躊躇していました。
そのとき四国丸亀藩の家臣で曲垣平九郎が、山上の梅を馬にて石段をのぼり家光公に梅を献上し、日本一の馬術の名人と讃えらたと伝えられています。

愛宕神社-3
上から見ると、下から見るよりもっと急に見えます。
正面の坂(男坂)を出世の石段といい、曲垣平九郎以外にもわが宮城出身石川清馬他2名も成功しているようです。

愛宕神社-4
ここは登りきった頂上の社殿です。
愛宕神社がある愛宕山は標高25.7メートル、23区の中で天然の山では一番高い山です。

愛宕神社-7
これは曲垣平九郎の顔はめです。

愛宕神社-6
また愛宕神社は、西郷隆盛と勝海舟が、明治元年に会談した場所として知られています。
なので2人の顔はめもありました。
すぐ北には虎ノ門ヒルズもあり、眺めもきれいでした。

東京都港区愛宕1-5-3
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