日比谷神社(新橋)

日比谷神社0
東新橋、第一京浜と通称マッカーサー通り(新虎通り)の角にある神社です。
豊受大神、伊勢神宮の御饌の神として伊勢神宮外宮に祀られる神さまで、五穀の主宰神が祀られています。
古くは旧麹町区日比谷公園の大塚山という所に鎮座し、日比谷稲荷明神旅(さ)泊(ば)稲荷明神といわれていました。
江戸城築城に際し日比谷御門を造営することとなり、氏子と共に芝口に移動となったが、町名は従来のまま、日比谷でした。
寛永に、新橋に新しく芝口御門を造営することになり、町名も日比谷町から芝口町へと改称しましたが、神社の社号は変わりませんでした。

日比谷神社1
日比谷公園の中にあった頃、苦しんでいる旅人たちに神社の社務所を開放し、無病息災の祈願を受けさせたところ、霊験があらたかだったことから、旅泊(さば)稲荷と呼ばれました。
マッカーサー通りができたときに移転して新しく立て直しましたが、以前の古い建物もおもむきがあって良かったです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する