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万世橋駅

万世橋駅1
秋葉原駅を電気街口を出て、南西にむかい万世橋のところにレンガ造りの建物が見えてきます。
1912(明治45)年に完成した万世橋駅の跡で、今はショップやカフェが並ぶ商業施設です。
神田〜お茶の水間に駅があったことなど、知らない人の方が多いのでは?
以前は交通博物館もここにありました。
中学校の修学旅行で立ち寄ったような記憶があるのですが、定かではないです。
千代田区神田須田町1丁目25番地4
神田上水1
そこから神田川沿いを水道橋方面に歩くと、神田上水の碑文があります。
神田上水は江戸時代につくられたと言われております。
この辺りをのんびり歩くのも、なかなかいいものでした。
JR水道橋駅そば
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芝大神宮

芝大神宮
会社のそばに芝大神宮があります。
毎朝通勤途中に参道を横切るのですが、結構礼をしてから会社に向かう方々を見かけます。
芝大神宮は伊勢神宮の御祭神、天照大御神(内宮)、豊受大神(外宮)の二柱を主祭神としてお祀りしている神社。
結構平日でも結婚式が行われています。

ちょうどこの時期は夏越の祓(なごしのはらえ)。
半年の厄落としに茅の輪くぐり(ちのわくぐり)、参道に茅の輪くぐりの大きなチガヤという草で編んだ輪があります。8の字を書くように3度くぐり抜けると病気や災いを免れることができるということです。 
東京の神社では色々なところで見ることができますが、宮城ではみかけないですね。

神田明神


神田明神、ちょっと遅くなりましたが1月新年に参拝してきました。
1/7でしたが、まだまだすごい人でした。
神田明神は、「江戸総鎮守」として1300年近くの歴史をもっています。
正式名称は神田神社で、東京の中心ー神田、日本橋、秋葉原、大手丸の内、旧神田市場、築地魚市場など108町会の総氏神様です。明神さまの名で親しまれています。

東京都千代田区外神田2-16-2

入谷 朝顔市

朝顔1
7月6、7、8に入谷鬼子母神を中心として、言問通りに約120軒の朝顔業者が並び、毎年40万人の人出で賑わいます。
浴衣を着た女性もちらほら。

朝顔2
結構大きな花の朝顔で、自宅で種をまいて育てたものとは、ちょっと違いますね。
ひと鉢2000円ぐらいですが、中にはもう少し高めの朝顔もありました。

鬼子母神
こちらは入谷鬼子母神。
入谷の鬼子母神と中山の鬼子母神と雑司ケ谷の鬼子母神とが霊験あらたかな事から古来より江戸三大鬼子母神と言われています。

雑司ヶ谷霊園&鬼子母神(南池袋)

夏目漱石墓所
雑司ヶ谷霊園は池袋よりちょっと南東にあります。
まずは文豪夏目漱石のお墓。

竹久夢二1墓所
こちらが竹久夢二のお墓。
小さいお墓です。

竹久夢二2墓所
お墓の横には説明の看板がありました。

ジョン万次郎0墓所
ジョン万次郎のお墓。
日米和親条約の締結に尽力した。

ジョン万次郎1墓所
細長いのは記念碑のようです。

金田一墓所
日本の言語学金田一京助のお墓です。
雑司ヶ谷霊園のなかは本当に静かで、木も多くセミ取りの親子もいました。
すぐそばを首都高も走っているのに、本当に静かです。

鬼子母神ケヤキ並木
雑司ヶ谷霊園を出て、ケヤキ並木を通って、鬼子母神に向かいます。
結構外国人も多いですね。

鬼子母神0
鬼子母神が見えてきました。
木が結構大きく、涼しげです。

鬼子母神1
鬼子母神(きしもじん)のご尊像は室町時代の永禄4年(西暦1561年)1月16日、雑司の役にあった柳下若挟守の家臣、山村丹右衛門が清土(文京区目白台)の地の辺りより掘りだし、星の井(清土鬼子母神〈別称、お穴鬼子母神〉境内にある三角井戸)あたりでお像を清め、東陽坊(後、大行院と改称、その後法明寺に合併)という寺に納めたものだそうです。

鬼子母神イチョウ
境内の大公孫樹(おおいちょう)は樹齢約700年といわれています。

雑司ヶ谷霊園
東京都豊島区南池袋4
雑司ヶ谷鬼子母神
東京都豊島区雑司ヶ谷3-15-20
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